"横浜市認定歴史的建造物"の記事一覧

山手237番館

横浜市認定歴史的建造物探訪で新規認定された山手237番館を訪れた。令和5(2023)年9月7日認定。 概要 名称山手237番館(やまて237ばんかん)構造・規模木造2階建て建築面積:148.44m2、延床面積:246.59m2、敷地面積:512.83m2建造年昭和10(1935)年頃設計・施工不詳 2023年12月18…
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山手133番ブラフ積擁壁 <横浜市中区>

山手133番ブラフ積擁壁を探訪した。横浜市認定歴史的建造物。 見晴隧道を通り、山手の石段を登ると擁壁がある。山手133番館も歴史的建造物に認定されており、2021年に訪れたが、住宅の崖法面がブラフ積擁壁。補修中で、所々の石材にマーキングされている。 山手地区のブラフ積擁壁について ◎外国人居留地としての山手地区は、慶応3年…
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長者橋 <横浜市中区>

大岡川に架かる長者橋を訪れた。横浜市認定歴史的建造物。 「長者橋」は、現在の京急線日ノ出町駅前から中村川方面まで伸びる長者町通りにある、横浜市内に現存する45の関東大震災後の震災復興橋のひとつ。 「長者町通り」は、かつて東海道から横浜開港場へ早く行けるように作られた「横浜道」(現在の西区・浅間町交差点…
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