プロミライズ青葉台 第一工区竣工 記者発表
「桜台団地」から「プロミライズ青葉台」へと生まれ変わった横浜市最大級の団地建替えマンション
田園都市線青葉台駅から徒歩10分。
2026年1月18日
橫浜市青葉区桜台
横浜市最大級の建替えマンション「プロミライズ青葉台」
第一工区竣工 記者発表会及び内覧会のご案内
日時:2025年12月11日13時から
《 記事 》
桜台団地マンション建替組合が事業を進めている、横浜市最大級の団地建替えマンション「プロミライズ青葉台」(総戸数 761 戸)。かつて桜並木とともに人々の暮らしを支えてきた「桜台団地」は、『2つの老い』により、修繕を続けていくか、それとも建替えを行うのかの判断を必要としていました。過去に開発事業者主導で進められた計画は一度歩みを止めましたが、「私たちが主体となって未来を描こう」という住民の想いに、横浜市住宅供給公社と株式会社URリンケージが共鳴。住民とともに様々な壁を乗り越えながら、検討開始から 10 年以上に亘るこの建替えプロジェクトを実現しました。
このたび第一工区の竣工を迎えるにあたり、下記のとおり竣工記者発表会及び内覧会を開催いたします。
新しいまちのコンセプトは 「Reborn With Love」。
「桜台団地」の半世紀を超える歴史や愛着を受け継ぎ、まちとのつながりを大切にしながら、新しい物語を紡いでいく想いが込められています。
計画段階よりハード・ソフト両面から建替え後の『生活の質』(QOL)の向上に踏み込み、敷地高低差のバリアを解消する試みとしてエレベーター乗り継ぎのセンターロードの設置や、中心には住民が集える共用施設【さくらテラス(A-2 共用棟)、セントラルコア(B-2 共用棟)】を整備。また、「桜台団地」で育った樹木の共用部への活用をはじめ、竣工前から同材木を素材としたアートワークショップや防犯・防災をテーマとしたイベントを開催するなど、住民同士や地域と「ゆるやかにつながる」新しい生活をカタチにしようとしています。
「桜台団地」から「プロミライズ青葉台」へと生まれ変わった姿やプロセスの取材をぜひご検討ください。
全国的な社会課題である老朽化マンション建替えのモデルケースとして、ご注目いただければ幸いです。
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