横浜のバス 川崎市バス
川崎市全域でバス路線を運営している川崎市交通局(川崎市バス)は、横浜へは3系統が港北区、都筑区、青葉区へ乗り入れている。
写真は、東急電鉄田園都市線たまプラーザ駅を出発する川崎市バス。
川崎市交通局
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川崎市交通局(かわさきしこうつうきょく、川崎市バス)は、川崎市の地方公営企業の一つ。公営交通として、現在は神奈川県川崎市全域でバス路線を運営する公営バス事業者である。
過去には路面電車の川崎市電、トロリーバスの川崎市営トロリーバスも運営していたが廃止され、現在ではバス事業専業である。また市営地下鉄である川崎縦貫高速鉄道も計画されたが、開業に至らず未成線となっている。
なお、同じ神奈川県内の公営バスである横浜市交通局のバスは「市営バス」と呼ばれることが多いのに対し、川崎市交通局のバスは「市バス」と称され、川崎市公式サイトでも「市バス」の名称で案内されている[1]。
概要
市電・トロリーバス・市営地下鉄事業
川崎市電・川崎市営トロリーバス、川崎縦貫高速鉄道についての詳細は、各項目の記事を参照。
バス事業
南は川崎市川崎区の東扇島から北方向は多摩区稲田堤駅周辺まで、北西方向は麻生区の柿生駅付近まで、川崎市全域で路線バスを運行している。
なお川崎市外では、横浜市内の高田町バス停を終点とする2つの系統があり、同市港北区・都筑区に乗り入れる。さらに、横浜市青葉区のたまプラーザ駅にも乗り入れている。なお、横浜市営バスにおいても川崎駅西口(川崎市幸区)に乗り入れる路線がある。
2024年1月22日
横浜市青葉区美しが丘一丁目3番地
関連
横浜のバス
https://hamabra.seesaa.net/article/202401article_yokohamanobus.html
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