横浜のバス 横浜市営バス

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横浜市の令和6(2024)年1月1日現在の推定人口は3,769,220人。

横浜市で多くの路線で走行する横浜市営バス。路線の総営業距離は2009年現在500kmほどで、毎日の利用数は約33万人である。

写真は横浜駅西口バスロータリーで駐車する市営バス。



横浜市営バス


横浜市営バス(よこはましえいバス)は、横浜市交通局自動車本部が運営する公営バスである。

沿革

横浜市営バスのはじまり

7路線で運行開始

横浜市営バスの設立の発端は1923年(大正12年)の関東大震災発生であった。横浜市電気局(現:横浜市交通局)は市電の壊滅的な被害からの復旧に追われ、震災により郊外へ移っていった市民の新たな交通需要に対応することができなかった。1927年(昭和2年)には市に隣接する2町7村が横浜市に編入され、ますます急拡大した市域の足を確保する必要があった。そこで電気局は、市電の補助機関として路線バスの運営に乗り出すこととなった。

1928年(昭和3年)4月18日に電気局からバス事業開始についての議案が市会に提出され、市会はこれを原案通り採決した。昭和天皇の即位大礼式が行われるのにあやかり、市営バスは1928年(昭和3年)11月10日、右記の7路線で運行を開始した。

路線の総延長は30.2km、料金は1区間7銭、運転手・車掌合わせて140人、30台体制にて運行開始。一日の利用数は約1万人弱であった。

営業区域

運行エリア

横浜市営バスの路線網
市営バスの運行エリアは、古くからの市街地が中心で開業当初からの路線や市電代替系統も多く、横浜駅へ直接発着する系統が目立つ中区・西区・保土ケ谷区・神奈川区、戦前当時の事情により市電が一路線しか開設されなかったものの、京浜工業地帯を抱え古くから市営バスが運行されていた鶴見区、戦後開発された大規模団地・住宅地と東京方面へ向かう鉄道路線駅とのフィーダー輸送路線が多い市郊外の緑区・都筑区・港北区(南部)・港南区・磯子区の一部となっている。

その他、各民営バスの営業エリア(青葉区・旭区・南区・金沢区・戸塚区)にも乗り入れる路線がある。横浜市内の民営バスは大別すると、市東部は川崎鶴見臨港バス、市西部は神奈川中央交通・相鉄バス、市南部は京浜急行バス・江ノ電バス・神奈川中央交通、市北部は東急バス・小田急バスが路線網を有している。

Wikipedia



2024年1月14日
横浜市西区

関連

横浜市営バス 全車両写真館
https://yokohamacitybus.wordpress.com/






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