横浜市の水源 相模湖系統川井鶴ヶ峰導水路 水路橋
横浜の水源は、道志川・相模湖・馬入川・企業団酒匂川・企業団相模川の5系統で、合わせて一日1,955,700m3になる。

横浜市の水源
■相模湖系統
相模湖に貯えられ、発電に利用された後の水を下流の沼本ダムで一日394,000m3取水し、津久井分水池、相模原沈でん池、及び川井接合井を経て、西谷浄水場へ送っている。
■川井鶴ヶ峰導水路
相模湖方面から西谷浄水場までの総延長距離37キロ以上にも及ぶ導水施設。
■水路橋
1952(昭和27)年に川井浄水場から現在休止中の鶴ヶ峰浄水場までの導水路を築造したときに、大貫谷戸水路橋と梅田谷戸水路橋とさらに鶴ヶ峰の第3鋼路橋の3つの水路橋が造られた。まさに三つ子の兄弟水路橋。
構造上も、大きさ以外の違いはないそうで、ポンプなどを使わず勾配だけで水を流す“自然流下”という方式。
ちなみに、川井浄水場から鶴ヶ峰浄水場までは10mで6mm下がるという勾配を維持しているいる。水は人が歩くのと同じくらいの速さで流れているそうだ。
鶴ヶ峰浄水場を経由して西谷浄水場まで運ばれた水は、水道水となって鶴見区、神奈川区、西区、中区、南区、保土ヶ谷区などに配られていく。

■水路橋探訪
大貫谷戸水路橋 2014年2月19日
梅田谷戸水路橋 2023年12月27日
第3鋼路橋 2023年12月27日
関連
横浜市の水源
https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/sumai-kurashi/suido-gesui/suido/suishitsu/dekirumade/suigen.html
Onuki Yato Aqueduct Bridge 大貫谷戸水路橋 <旭区>
https://hamabra.seesaa.net/article/201402article_8.html
2014年2月19日
梅田谷戸水路橋 <横浜市緑区>
https://hamabra4.seesaa.net/article/202312article_31.html
2023年12月27日
第3鋼路橋 <横浜市旭区>
https://hamabra4.seesaa.net/article/202312article_34.html
2023年12月27日
■相模湖系統
相模湖に貯えられ、発電に利用された後の水を下流の沼本ダムで一日394,000m3取水し、津久井分水池、相模原沈でん池、及び川井接合井を経て、西谷浄水場へ送っている。
■川井鶴ヶ峰導水路
相模湖方面から西谷浄水場までの総延長距離37キロ以上にも及ぶ導水施設。
■水路橋
1952(昭和27)年に川井浄水場から現在休止中の鶴ヶ峰浄水場までの導水路を築造したときに、大貫谷戸水路橋と梅田谷戸水路橋とさらに鶴ヶ峰の第3鋼路橋の3つの水路橋が造られた。まさに三つ子の兄弟水路橋。
構造上も、大きさ以外の違いはないそうで、ポンプなどを使わず勾配だけで水を流す“自然流下”という方式。
ちなみに、川井浄水場から鶴ヶ峰浄水場までは10mで6mm下がるという勾配を維持しているいる。水は人が歩くのと同じくらいの速さで流れているそうだ。
鶴ヶ峰浄水場を経由して西谷浄水場まで運ばれた水は、水道水となって鶴見区、神奈川区、西区、中区、南区、保土ヶ谷区などに配られていく。
■水路橋探訪
大貫谷戸水路橋 2014年2月19日
梅田谷戸水路橋 2023年12月27日
第3鋼路橋 2023年12月27日
関連
横浜市の水源
https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/sumai-kurashi/suido-gesui/suido/suishitsu/dekirumade/suigen.html
Onuki Yato Aqueduct Bridge 大貫谷戸水路橋 <旭区>
https://hamabra.seesaa.net/article/201402article_8.html
2014年2月19日
梅田谷戸水路橋 <横浜市緑区>
https://hamabra4.seesaa.net/article/202312article_31.html
2023年12月27日
第3鋼路橋 <横浜市旭区>
https://hamabra4.seesaa.net/article/202312article_34.html
2023年12月27日
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