長者橋 <横浜市中区>
大岡川に架かる長者橋を訪れた。横浜市認定歴史的建造物。
「長者橋」は、現在の京急線日ノ出町駅前から中村川方面まで伸びる長者町通りにある、横浜市内に現存する45の関東大震災後の震災復興橋のひとつ。
「長者町通り」は、かつて東海道から横浜開港場へ早く行けるように作られた「横浜道」(現在の西区・浅間町交差点付近から吉田橋まで)と呼ばれた道で、1859(安政6)年に整備されるまでは「八丁縄手(はっちょうなわて)」と呼ばれ、東海道から開港場へ入る主要道として使われていた。
| 名称 | 長者橋 (ちょうじゃはし) |
| 所在地 | 中区日ノ出町1丁目24番地7地先、中区長者町9丁目176番地先 |
| 構造・規模 | 鉄筋コンクリート充腹アーチ橋、コンクリート壁式橋台 橋 長:26.0m 幅 員:22.24m (車道16.6m+歩道2.82m×2) |
| 建築年 | 昭和3(1928)年 |
| 設計・施工 | 設計 内務省復興局横浜出張所 施工 池田組 |
| その他 |
2023年8月2日
横浜市中区日ノ出町1丁目24番地7地先、中区長者町9丁目176番地先
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